YAMAGATA / SME PARTNER

原価・計画・数字のモヤモヤを見える化し、根っこから手を打ち、仕組みにして定着させる。ものづくりが根付く山形で、中小企業・小さな会社のための伴走支援です。

記入10分のシートに答えるだけで、図表つきの診断レポートを無料でお返しします。

SCROLL

PROBLEM

こんなお困りごとはありませんか

原価がつかめない。
値上げしたいが、根拠になる数字がすぐに出てこない。
計画が人に付いている。
段取りや予定が特定の人の頭の中にあり、いないと現場が止まる。
紙とExcelの二度打ち。
現場で書いて、事務所で打ち直す。転記ミスも手間も減らない。
数字が月末まで見えない。
売上・利益・在庫のいまが分からず、判断がいつも後手になる。

その悩み、仕組みで解決できます。
高いシステムを買わなくても、いまある人員・環境のままで。

WHY NOW

いま、仕組みづくりを始める理由

人手不足は、これからさらに加速していきます。

働き手の減少は国全体の、とりわけ地方の、避けられない流れです。募集をかけても人が集まらない。ようやく採用できても、育つ前に離れてしまう。──「人を増やして仕事を回す」やり方は、この先どこかで無理が出てしまう、と私たちは考えています。

だからこそ、余力のあるいまのうちに社内の仕事を効率化し、人を増やさなくても利益を確保できる体制を強くしておくことが大切です。仕事の流れを見える化し、手作業や二度手間を仕組みで減らし、一人ひとりの時間を価値を生む仕事に集中させる。それは、いま働いている方の負担を軽くすることでもあります。

WHY IT PAYS

仕組みづくりは、なぜ利益につながるのか

仕組みづくりというと、便利ツールや設備投資の話に聞こえるかもしれません。私たちが考えているのは、もっと手前にある、お金の理屈です。仕組みが整うと、なぜ利益が残りやすくなるのか。その理由をご説明します。

利益の式は、昔から変わりません。
売上から原価と経費を引いたものが、利益です。
仕組みづくりは、この式の三か所すべてに働きかけます。

利益 売上 原価 経費 仕組み化
一つ目は、原価。

製品ごと・仕事ごとの原価がつかめると、どれが儲かっていて、どれが採算に合っていないのかが見えてきます。儲かる仕事の利益を、採算の合わない仕事が気づかないうちに食いつぶしていないか。値付けや受注の判断に、根拠が持てるようになります。

二つ目は、経費。

転記や二度打ちのような手作業が仕組みに置き換われば、そこに使っていた時間を、段取りやお客様への対応といった本来の仕事に充てられるようになります。数字を写す回数が減れば、写し間違いの入り口もそのぶん減ります。

三つ目は、売上。

数字が早く見えるほど、手を打つのも早くなります。月末の集計を待たずに、月の途中で軌道修正ができるようになります。打ち手が早いほど、売上の機会を取りこぼしにくくなります。

例算 たとえば、一人あたり1日30分の転記があるとします。月の稼働を20日、人件費を仮に時給1,500円で換算します。
30分 × 20日 = 月10時間。10時間 × 1,500円 = 月1万5,000円分の時間。
※前提を置いた例算です。効果は環境により異なります。浮くのは「時間」です。その時間の使い道までを含めてご提案します。

どれも、特別な魔法ではありません。
式のどこに効かせるかを決めて、順番に手を打つ。仕組みづくりとは、その積み重ねです。

この積み重ねに、Anchor Next Partners が少しでもお力添えできないか。
まずは無料の初期診断で、御社の「いま」を一緒に見えるようにするところから始めさせてください。

SERVICE

サービス

助言で終わらせず、「現場でそのまま使える道具」を作り、運用が定着するまで伴走します。

01

経営の見える化と目標づくり

散らばった数字をひとつにまとめ、目標(KGI)と日々の指標(KPI)がつながった状態を作ります。

  • 原価・採算の見える化
  • 売上・利益・在庫のダッシュボード
  • 年商目標から逆算したKPI設計

02

DX・AI活用の実装

道具を選ぶだけでなく、御社に合わせて作って動かすところまでやります。

  • 生産計画・工程の見える化ツール
  • 見積・受発注・在庫の自動化
  • AIの安全な業務活用(ルールづくり込み)

03

バックオフィスの仕組みづくり

総務・経理・労務まわりの手作業を減らし、属人化を解いて、会社に仕組みを残します。

  • 日報・記録の二度打ち解消
  • 月次の数字が自動でまとまる流れ
  • 担当が替わっても回る手順化
パッケージを売りません

決まったソフトの紹介ではなく、御社の実態に合わせて必要な分だけ作ります。

根本解決にこだわります

表面的な対処で終わらせず、目標に紐づけて根っこに手を打ち、再発を仕組みで防ぎます。

低コストが前提です

いまある人員・環境で実行できる提案しかしません。効果の見込みと費用は先にお見せします。

FLOW

進め方

無料

初期診断

記入10分のシートにお答えいただくだけ。訪問不要・オンライン完結でも大丈夫です。

無料

診断レポート

現状の整理・根っこの見立て・目標につながる打ち手を、図表つきのレポートでお返しします。

小さく始める

効果の大きいところから小さく着手。道具はデモでお見せしてから作り込みます。

伴走・定着

作って終わりにせず、現場で回るまで一緒に運用。数字で効果を確認しながら育てます。

※ 費用はお困りごとの内容と範囲に合わせて、診断の後に個別にご提案します。効果の見込みと比べてご判断いただける形でお出しします。

WORKS

実績の一例

製造業の実務のなかで、代表自身が作って定着させてきた仕組みの例です。

毎日の売上入力の自動化

毎日30分が、確認のみ5分

入金データの会計ソフト取込

月1時間の手入力が、10分

生産計画の共有ディスプレイ化

毎日30分の手書き指示が、ゼロ

検査記録のAI読み取り・自動転記

毎日10分の手入力が、2分

※ いずれも代表が製造業の社内で実装した取り組みの一例です。効果は環境により異なります。

FOUNDER

代表について

加藤 拓海

Anchor Next Partners 代表

製造業の総務・バックオフィス出身。労務・経理・安全衛生から建物の簡易保全まで、工場を支える仕事を一通り担い、その中でDX・AI活用は自分自身が中心となって実装してきました。

だから、道具を「紹介する」のではなく「現場で使える形にして根付かせる」ところまでが仕事だと考えています。パソコンが得意な人がいない会社でも大丈夫なように、誰が見ても運用できる粒度まで作り込みます。

鋳物や精密加工が古くから続く、ものづくりの土地・山形。この土地の会社の悩みに、実務者として向き合い続けます。

自社の経営そのものもAIをフル活用して運営しており、「AIを仕事に組み込む」支援は自分の実例つきでお話しできます。

COMPANY

会社概要

屋号Anchor Next Partners(アンカーネクストパートナーズ)
代表加藤 拓海
拠点山形県(県内・宮城ほか近隣県は訪問対応/関東圏など遠方はオンライン完結)
事業内容経営の見える化・KGI/KPI設定支援、原価・経費の削減支援、DX実装・AI活用支援、バックオフィスの仕組みづくり、経営・営業資料の作成支援
連絡先info@anchor-next.jp

CONTACT

まずは、無料の初期診断から。

記入10分のシートで、御社の「いま」と「打ち手」を図表つきのレポートにしてお返しします。
売り込みはいたしません。レポートを見てから、進めるかどうかをお決めください。

メールでのご連絡はこちら:info@anchor-next.jp